プロフィール

森崎智恵子
プロフィール
  • 埼玉県出身田舎町で川と山に囲まれ、自然を相手に遊んだり、1人でいるのが好きな、空想好きな子ども時代を過ごしてます。
  • 3人兄弟の末っ子。上に兄二人で、もまれてサバイバルな環境で育っています。
  • 住まいは、結婚と同時に住み続けた(1999年~)埼玉県戸田市
  • 現在 夫・思春期の息子の3人家族 亀も飼育中
  • 趣味は、お菓子・パン作り、手芸、水泳、トレッキング,・・・
  • 自然大好きで、自然の中で家庭菜園や創作活動に没頭すること

職歴

埼玉県 病院勤務 看護師(ICU,脳神経・循環器内科)

都内 区役所勤務 保健師

2009年~フリー保健師

母子相談員・企業の健康管理業務・健康保険組合での保健事業・

特別養子縁組団体・大学等

 

ウェルネス・タッチケア®認定講師

ウェルネス・ファシリテーター®認定講師

 

ウェルネス・タッチケア®認定講師、ウェルネス・ファシリテーター®認定講師はウェルネスライフサポート研究所の商標登録です。


生い立ち

埼玉県の山に囲まれた自然豊かな場所で3人兄弟の末っ子として、生まれ育つ。

裏には川が流れ、春は田んぼに咲くシロツメクサで花冠を作り、夏は、川遊び、蛍狩り、冬は天然氷上でスケートをしたり、枯葉のプールを作ったり、田んぼのあぜ道を駆け巡り、自然が遊び相手で1人で空想に浸るのが大好き。

家には、犬・猫・鶏・チャボ・インコ・文鳥・ウサギ・・・と常に動物が周りにいた。

田んぼのあぜ道

 

兄2人、サバイバルな環境のなか、いつの間にか、おやつが消えていた?!てことも多々あり、食べられないようにどこに隠そうか、真剣に考えていた。


特に次兄にいびられ、喧嘩もいつも負けっぱなし、逃げる術と立ち向かう勇気も、ここで学ぶ。
自己主張しないと、意見が消え去られるということで、言いたいことや人と違うことをして気を引こうという行動も自然に身についていたかも。

 

特になるものもなく、母に勧められるも、自分には合わないかもと、気が進まないまま看護学校へ。


つまらない授業とテストもいつも赤点、これはもうやめるしかないと、基礎実習が最初で最後の実習だ!と言い聞かせ、臨んだが、そこでの1人の患者さんとの出会いが、がらりとマインドを変え、看護の奥深さと楽しさ、対人関係が実は好きだったという自分の可能性を発見でき、改めて、看護師になろうと志す。

 

病棟廊下

はれて、看護師に。ICU・脳神経循環器内科と勤務し、ちょうど、仕事に脂がのってきた3年、このままここにいていいのか?と自問し、ちょっとしたことをきっかけに、辞めてしまう。

それから、何の目的もなく進学する。保健師の現場をほとんど見ることなく、本当に良かったのか?と思いきや、ここでもまた、実習の現場で保健師の働く姿を見て、感銘。


こんな仕事があったのか?!と、百聞は一見に如かずとはこのことと、地域で私も保健師活動をしたい!と、就職先は行政に決める。

 



しかし、就職難の時代、市町村では1か2人位しか採用がないため、数々の試験を受け続け、やっと拾ってもらったところが、都内の世界でも有数の繁華街がある所。

田舎に戻り、のんびり保健師活動する・・という希望もはかなく消え、肌に合わない、都会での地域活動を開始する。

そこで見たものは、都会のビル街でひっそりと暮らす人々や、へばりつくように住んでる人々の、人間模様や生きざま、人情の温かさを知る。
自分の人生だけではまず出会うこともない、さまざまな人々との出会いにより、ケースワークを磨く。

母子では、母親学級から、育児サークルの支援・立ち上げ、出張育児相談、発達相談、育児講演会、虐待対応までバラエティに富む経験の中、多くのお母さんたちが、都会で一人子育てをして悩み苦しみ孤立感を味わう機会にもしばしば遭遇し、その多さに驚く。

 

自身も、結婚・出産を通し、子どもを育てられる喜びの半面、子育ての大変さを味わい、どこにでもいる、普通の悩める母親だった。

ママの笑顔と心の安定が、子どもに直結し、安心につながる。
もっと、ママ達に自信を持ってほしいと、自分の気持ちを吐き出せる場が必要だと感じる。

また、人間が生きるうえで一番大切なのは、自己肯定感を高めていくことの必要性を認識。

母親の介護を通しても、触れるということが、人が人らしく生きていく上では欠かせない、どの年代も触れ合うことで、人との繋がりや絆を作っていくことを実感し、ウェルネス・タッチケア®認定講師資格を取得する。

 

ママの笑顔と心の安定

また仕事上、思わぬ妊娠中絶、産んだかと思いきや失踪、、性感染症・性犯罪の増加など、現実を目の当たりにしたことから、性とはいのちとは生き方教育ではと確信。

 

そのことを伝えていく必要性を感じる反面、タブー視されてる性教育の在り方に疑問をもち、お母さんのための勉強会を開催し、いのちと性の大切さを伝えるべく活動をしている。